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2010年6月11日金曜日

Provisioning Profilesの作成とインストール

とうとう最後です。Provisioning Profileを作成します。手順の詳細はProvisioning Portal左上「How-To's」の「Creating Provisioning Profiles」に書いてあります。

Development Provisioning Profileの作成

  • 「Provisioning」→「Development」の「New Profile」ボタンを押下します。
  • 「Profile Name」を適当に入力します
  • その他適切に。

submitすると一覧に登録したProvisioning Profileが表示されます。

Development Provisioning Profileのインストール


作成したProfileをXcodeで使えるようにします。
  • Development Provisioning Profileの一覧にダウンロードボタンがあるので、押下しダウンロードする。
  • Xcodeのオーガナイザの「デバイス」→「Provisioning」にある「+ボタン」を押下し、ダウンロードしたProfileを選択する。

以上!さぁ、実機で動かしてみよう。

実機でアプリを動かす

  • Xcodeの左上を「iPhoneシミュレータ」から「iPhoneデバイス」にする。

これだけでOKなはず。実機で動いた。感動。いや、ほんとに長かった。

App IDの作成

実機でアプリケーションを動かすまであとちょっとです。今度はApp IDなるものを作成します。手順の詳細はProvisioning Portal左上「How-To's」の「Creating App ID」に書いてあります。

App IDの生成

  • 「App IDs」→「Manage」の「New App ID」ボタンを押下。
  • 「Description」を適当に入力。
  • 「App ID」を適切に入力。こちらの説明がわかりやすかったです。

Submitして完了!リストに追加したApp IDが表示されるはずです。

デバイスの登録

少しずつ進んで行きます。次はデバイス(iPhone)を登録します。手順の詳細は「How-To's」の「Assigning Devices」に書いてあります。

Unique Device Identifier(UDID)の確認


UDIDとやらがデバイス登録に必要なので確認しておきます。
  • デバイス(iPhoneなど)を接続する
  • Xcodeを起動する
  • メニューの「ウィンドウ」→「オーガナイザ」を選択
  • デバイスを選択し表示される「Identifier」の値が次の手順で必要となる

デバイスを追加する


  • iPhone Provisioning Portalの「Device」→「Add Devices」を押下
    • 「Device Name」を適当に入力する
    • 「Device ID」に先ほど確認したUDIDを入力する
  • submit

証明書の取得

iPhone Developer Programへの登録が完了すると「iPhone Provisioning Portal」が利用できるようになります。
実機でのアプリ開発を目指し、このページで証明書の取得、デバイスの登録などを行っていきます。

まずは証明書の取得です。手順の詳細は、「How-To's」の「Obtaining your Certificate」に書いてあります。
以下に私の作業メモを残しておきます。

1. Certificate Signing Request(CSR)を生成

  • アプリケーション→ユーティリティ→キーチェーンアクセスを起動
  • メニュー「設定」→「証明書」の「OCR」と「CRL」が「切」になっていることを確認
  • メニュー「キーチェーンアクセス」→「証明書アシスタント」→「認証局に証明書を要求」を選択
    • メールアドレスと通称は、iPhone Developerに登録しているやつを入力
    • CAメールアドレスは空でOK
    • 「ディスクに保存」「鍵ペア情報を指定」をチェック
  • 任意の場所に保存する。2048bit、RSAで。

2. CSRを登録

  • 「iPhone Provisioning Portal」の「Certificates」→「Development」→「Request Certificate」を選択
  • さっき保存したCSRを選択し、submit

3. 証明書のダウンロードとインストール

しばらく待ってページをリロードすると、証明書一覧がこんな感じになるはず。
2つの証明書(.cer)をダウンロードします。
実行するとキーチェーンアクセスが起動し、証明書が登録されます。

4. 秘密鍵のバックアップ

How-To'sによるとしておくべきらしい。
  • キーチェーンアクセスでさっき作成した秘密鍵を選択
  • メニュー「ファイル」→「書き出す」
  • フォーマットは「個人情報交換(.p12)」
  • 保存が完了したら他のマシンで保管しておこう

2010年6月10日木曜日

iPhone Developer Program登録完了!

夜、サポートからメールがきました。
「もう1回アクティベーションコードをクリックしてみて」


無事、登録完了しました!
サポートの対応が早くてびっくりです。

続続・iPhone Developer Programに登録

あー、タイトルうぜーですね。
夕方、Apple Developer Supportからメールが来ました。対応が早いな。すごい。

アップルストアの購入履歴を見て
  1. 『ご請求、ご連絡先』
  2. 注文番号 (W+数字8桁)
を教えてくれとのこと。メール送った。

続・iPhone Developer Programに登録

昼頃にiPhone Developer Programのアクティベーションコードがメールで送られてきました。


早速メールのリンクをクリックすると、、、


エラー... orz
素直に「Contact Us」します。
「Your Region」を「Japan」にすれば日本語でメッセージを書いても大丈夫みたい。

送信したら「受理したからしばし待て」的なメールが来た。
待ちますとも。

iPhone Developer Programに登録

今までエミュレータでアプリケーションを作り込んできたけど、そろそろ実機で動かしたくなりました。
iPhone4も出るしここいらでiPhone Developer Programに登録してしまえってことで登録してみました。

登録方法についてはネット上のいたるところに情報が転がっているので割愛しますが、
アカウント情報に2バイト文字が含まれないように注意し、手続きを進め、
無事にApple Online Storeで購入するところまでいきました。

24時間以内にメールが届くって事なので待っときます。
以下、この先の作業で参考にしようと思っているページです。


明日が楽しみだ。